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昭和レトロ アンティーク
九谷焼 須田菁華 色絵山箸置 箸置き
二上山 懐石料理 和食 カトラリーウエイト 4箱
山笑う 山滴る 山粧う 山眠る・・・
定価 7,194円×4=28,776円
須田菁華の山水画から生まれたような「山」の箸置。2つの山は雄岳と雌岳が寄り添って並ぶ奈良の「二上山」のようです
「二上山」は『万葉集』では「ふたかみやま」とよばれ、山頂には謀反の罪で命を落とした悲劇の皇子・大津皇子が眠ります。
山型、箸置、色絵
おおよそ5.8 × 2.0 × 高さ2.3cm
初代 須田菁華(1862〜1927年)
金沢の商家に生まれ、初名は与三郎
1891年に山代温泉に錦窯を築き、1906年には自家専用の登り窯「菁華窯」を開く
染付、祥瑞、安南、伊賀、万暦、古赤絵、古九谷など、様々な古陶磁の様式を復刻する技に優れ、特に染付を得意とする
1915年には北大路魯山人が菁華窯を訪れ、初代から陶芸の手ほどきを受け、魯山人の陶芸に大きな影響を与えました。
二代 須田菁華(1892〜1971年)
初代の子で、本名は吉次
三代 須田菁華(1916〜1981年)
二代に師事し、1971年に三代目を襲名
四代 須田菁華(1940年〜)
三代の子で、金沢美術工芸大学洋画科を卒業後、父や祖父から陶芸を学ぶ
1981年に三代目の死去に伴い、四代目を襲名
現在の四代目は、伝統的な登り窯にこだわり、伝統技術を守りながら、現代の生活に寄り添う器作りを続けています。
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ショップ内
九谷焼は多数出品
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たち吉
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